WORK

ヤオヨロズとは・・・・
言わずと知れた日本神話の神様達をトレーディングカードにしてしまおうという企画です。
八百万の神々とかよく言われますよね。 古事記中心に八百柱の神様を準備中です。
古事記・日本書紀と言われると敬遠しがちですが、キャラクターにしてしまうと親しみやすいですね。


↓こちらで今完成している全てのカードが一覧で見られます。↓

ただ今、私は全12種描かせて頂きました。
まだまだ増えます。

こちらでは私が描いた神様達をご覧いただけるように準備致しました。
神様のストーリーや描いた時のイメージなんかも軽くご紹介です。

基本的に ブログで書いたものをそのまま以降します。
一応記事→ヤオヨロズカテゴリ
加筆修正はすると思いますけどね。

↑NEW OLD↓

  イメージ/新窓
(クリックで大)





名前
説明:
本家では購入していただいたカードの原寸大のイラストがもれなく見られる特典付きです
( *´艸`)
こちらでは少し縮小したサイズを載せます。
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淤美豆奴神(オミズヌノカミ)
大水主の意
天之冬衣の神 (アメノフユキヌノカミ)の父神
布帝耳(フテミミノカミ)の夫
豊雲野神(トヨクモヌノカミ)
神代七代(カミヨナナヨ)の第2代の神様。
豊かに富み足りた国の意
高比売命(タカヒメノミコト) 又は 下光比売命(シタテルヒメノミコト)
天若日子(アメノワカヒコ)の妻
兄の阿遅金且高日子根神(アヂスキタカヒコネノカミ)は天若日子に瓜二つ。
天若日子は彦星のモデルと言われている。
伊豆志袁登売神(イズシヲトメノカミ)
沢山の神様が妻にと望むが誰も得ず。
そんなある日、秋山之下氷壮夫(アキヤマノシタヒヲトコ)と
弟の春山之霞壮夫(ハルヤマノカスミヲトコ)が現れて・・・。
前玉姫命(サキタマヒメノミコト)
速甕之多気佐波夜遅奴美神(ハヤミカノタケサハヤヂヌミノカミ)の妻
甕主日子神(ミカヌシヒコノカミ)を生んだ。
天之甕主神(アメノミカヌシノカミ)の娘。幸魂の意。
布帝耳神(フテミミノカミ)
天之冬衣の神 (アメノフユキヌノカミ)の母神  衣の神様。
淤美豆奴神(オミズヌノカミ)と結婚した。
因幡の白兎(イナバノシロウサギ)
ワニ(サメ)を騙して島を渡ろうとしがた失敗し 皮を剥がれる。
八十神の嘘の教えを信じ、海水に浸かり、風に吹かれるとかえって痛んでしまった。
苦しんでいるところを大国主に助けられる。
天之都度閇知泥神(アメノツドヘツネノカミ)
布波母遅久須奴神(フハノモヂクヌスヌノカミ)の息子にあたる、
深淵之水夜礼花神(フカブチノミズヤレハナノカミ)の妻
布波母遅久須奴神(フハノモヂクヌスヌノカミ)
八島士奴美神(ヤシマジヌミノカミ)と木花知流比売命 (コノハナチルヒメノミコト)との間に生まれた神様で、
日河比売命(ヒカハヒメノミコト)と結婚して深淵之水夜礼花神(フカブチノミズヤレハナノカミ)をもうけた。
意富加牟豆美命(オホカムヅミノミコト)
伊佐那岐(イザナギ)を伊佐那美(イザナミ)の追手から助けた桃
伊佐那岐に感謝され、神名を与えられた。